手打蕎麦じゆうさんブログ

戯言90%、宣伝8%の蛇足的ブログです。

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年末年始の予定

年の瀬も押し迫ってまいりました。


まずは営業予定のお知らせ。

12月27日月曜日はお休み致します。

12月30日は昼のみの営業とさせていただきます。


大晦日は11:30~蕎麦が無くなり次第おしまいです。

年始は4日から。

また、都合により15日は臨時休業させていただきます。



さて、今年で六回目の大晦日です。


今年は近所の黒ぱんやさんから二人お手伝いに来てくれることになり、大分スムーズにいく… 予定であります。


その前に仕込みと仕入れを万全にしなくてはなりません。
それがたいへん(+_+)


ここ数日間、夜暖簾を入れてからが長いんです。

製粉もさることながら、漬物や鰊などなど…

一旦晩御飯を食べてからまた調理場に戻る毎日…


営業中にトラブルがないよう、万全にしなくてはなりません。


そんなプレッシャーからか、よく店が大混雑してあわててる夢をみます。

お客さんが並んでいるのに蕎麦がない、とか。




怖い。


最近は忙しかったり暇だったり。

保存がきく食べ物ではないので、同業の先輩と『蕎麦、足りないし余る』なんて言っております。


物販がうらやましかったり。



そんな僕の唯一の癒しは美味しいものを食べること。


と、



心の琴線が震えるシーンに出会うこと。



それは、なんでもない日常であったり、特別な出会いから生じたり。


運命、というと大げさですが、なにかしらの大きな歯車がピタリとハマって サラサラと感動の光の粉を降らすことがあります。


それは素敵なことですが、同時に厳しいことでもあり自分を奮い立たせる道筋となっています。



ありがとう。


またとりとめもない文章だ…

さ、ガンバるぞ。






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  1. 2010/12/26(日) 01:56:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

大晦日のお店の状態をご本人はどうお思いであったのか、
ぜひ、ご感想をお聞かせ願いたいです。
  1. 2011/01/03(月) 04:29:50 |
  2. URL |
  3. 大晦日に訪れた近所の者 #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

お返事が遅くなりました。

コメントをくださった御近所の方、お返事が遅くなりました。


大晦日いらしてくださったのですね。ありがとうございました。

また、大変お待たせいたしまして申し訳ありませんでした。

長寿庵からじゆうさんに代わり六回目の大晦日でした。
毎年毎年お客様の流れを勉強して、今年はどうやれば良いかとよりよい方向に努力してまいりました。


普段ですと両親と私の三人でほぼ十分の仕事量なのですが、さすがに大晦日は臨時バイトを二人雇うことにしました。

全くの未経験者というわけではありませんが、やはり臨時でしたので思うようにはいかない結果でした。


それでも、個人個人は必死に働いていました。


悪かったのはオペレーションとお待ちのお客様への気遣いだったと思います。


大晦日後、他店の様子をネット等で見ると七輪が置いてあったり、暖かいお茶をお配りしたりと様々な工夫がされておりました。


オペレーションに関してですが、僕を含み明らかなキャパシティオーバーの状態でした。ですから、なんども調理場やスタッフを立て直すべく一旦お客様の入店を待って頂き、今の注文に集中することにより、調理と配膳サービスを加速化してお待ちのお客様を迎えようといたしました。その方法により、お外でお待ちのお客様にも早くお座りいただきより不満が解消されるのではないかと思いました。ですが、そのために私が発した『お外でお待ちのお客様にはもう少し待ってもらってまず、状態を立て直そう』という言葉がよくなかったようです。
そもそも、例年の大晦日を含めあそこまでの行列は未経験でした。

また、行列事態我々の望むものではありません。


当店は私が『ただただ美味しい蕎麦を食べてもらいたい』という思いでリニューアルした店です。

味という点において、雑誌やネットで評価をいただいておりますが、ことサービスになると穴だらけです。
なぜなら、サービス係が『大衆的な』『町場の』蕎麦屋の女将さんだからです。
長年やってきたことはなかなか変えることができませんでした。


また、両親を隠居させ従業員を雇い店を営業するほどの利益はいまはまだありません。

本音を言えば、従業員の給料を蕎麦の値段に添加したくない。


家内興行でより美味しいものをより安くが理想でもあります。

今回の大晦日については大変考えさせられました。

より美味しいものを召し上がっていただき、喜んでいただくことこそが目的なのに本末転倒じゃないか。

一週間過ぎましたが、ほぼ毎日大晦日の話を家族でしています。


また、ネットなどでお客様の書き込みを読みます。

ネットに対しネット上で答えるのは怖いことではありますが、これだけは言えます。

大晦日、私たちは死ぬ気で働いていました。

手を抜いたところなど一切ありません。

ただ、お客様に喜びとして伝わらなかったことに後悔しております。


私はこの土地で生まれこの土地で育ちました。一生蕎麦屋をやっていくつもりです。

ご近所の方には是非とも温かく見守って頂きたいです。

ネットで言えるのはこの程度です。もし、納得できない点がございましたら直接お店にお越しください。
プロフェッショナルな対応はできませんが、本音本気でお話させていただきます。


長々と失礼いたしました。




店主より
  1. 2011/01/08(土) 01:53:37 |
  2. URL |
  3. じゆうさん店主 #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます

とても誠意ある文章で蕎麦とお店に対する情熱と意気込みが伝わってまいりました。
大晦日の状況が納得できました。
不躾ながら、貴ブログでお気持ちのほどご質問させて頂いた事、お許しください。
また近いうちにお店にお伺いし、美味しい蕎麦を堪能させて頂きたいと思っています。
この場でも、お店でも名乗りませんが、ご勘弁下さいませ。
  1. 2011/01/10(月) 01:21:48 |
  2. URL |
  3. 大晦日に訪れた近所の者 #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

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