手打蕎麦じゆうさんブログ

戯言90%、宣伝8%の蛇足的ブログです。

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鴨ノイローゼ

どうも性分なのか、蕎麦や料理についてモヤモヤと考える事がある。
それはもう、寝ても覚めても。

去年の夏休みに大阪の蕎麦屋で食べた鴨せいろがずっと頭にこびりついてる。

鴨汁に太打ちのあつもりのそば。

鴨せいろの本質は旨味の溶けたおつゆに蕎麦をくぐらせるということだと思います。

ですか、つゆに入った鴨肉は出汁がらとなります。

大阪で食べた鴨せいろもそうでした。

しかしながら、安価で提供できるのです。

でも関東の蕎麦屋では胸肉を使い、美味しい「具」として存在することが評価されているような印象があります。

私にとってそれは、高価なトッピングが蕎麦にのってるだけのような存在なんです。

それならば、単一の料理として食べたいと思ってしまうんです。

そして、作るからには最高の素材で最高の調理をしたい。

それもできることなら安価で。


そんな相反することばかりで答えを模索してもんもんと毎日すごしていました。

兎に角、行動に動こうと先日お世話になった西崎ファームに朝一注文の電話しました。

鴨のガラで出汁をとり、深い味のモモ肉でつみれを作りました。

九条ネギと共に温そばにします。

ロースは美濃酢とドライトマトと共に。

付け合わせは益子の芳さんの法蓮草の辛子あえを予定してます。


仕込みの都合上、どうしても数を用意できませんが是非とも皆さんに召し上がって頂きたいです

よろしくお願いします
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  1. 2013/01/24(木) 01:53:20|
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