手打蕎麦じゆうさんブログ

戯言90%、宣伝8%の蛇足的ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

食べ歩きやら鴨やら。

こんにちは。

春一番がふいたかと思えば、寒くなったり台風のような突風がふいたり。。。

三寒四温とは言いますが、これほどの風はそうそうないですね。

先日、お客様を見送ってびっくりしました。暖簾が外れてどこかにいってしまいました。

たまたまいらしてた同業の蕎麦屋のご主人と大捜索w


案外すぐに見つかり、助かりましたがいやはや。。。




さて、近況を少し。

一月の末ごろから提供している鴨ですが、おかげ様でご好評いただいております。ありがたいことです。

皆さん口をそろえて「いつまでやるの?」ときかれます。


鴨の仕込みはなかなか手間でして、血抜きやガラの掃除やらで何時間もかかります。

冷静に考えて、レギュラー化はむずかしいです。


ある昔からのお客様が、ぽつりと「メニューが少ない。。。」と


それから意地でメニューを増やしました。

そうしたら先日、一見のお客様に「刺身とかはないの?」と聞かれてしまいました。orz

ニーズに応えることは大事ですが、もうここまで来るとお手上げです。


じゃあ、自分はどうしたいのか。どうゆうそば屋がいいと思うのか。




それはわかりません。恥ずかしながら。

ただ、何かに迎合したり目先の利益やパフォーマンスにおぼれることだけは避けたい。

私が美味しいと思うもの、自分自身を売りにしたい。


今年の初めから、ほぼ毎週のように鴨をたべている。

蕎麦屋に限らず、ジャンル問わずに。


素材の旨さ 調理の巧さ 料理としての美味さ とにかく勉強になりました。




先日、某蕎麦屋で食事をしているときのこと。

女将さんが、煮物を出してくださいました。

蕗や竹の子などのなんでもない煮物です。

ですが、とてもおいしかった。

料理人が一流の素材で一流の腕で作る料理とは、ある意味、作為そのものです。

家庭料理こそが最高のおいしさをもつ。そんなことを竹やぶの主人が申しておりました。


凝り固まった私の心を砕く、心地の良い風がふきました。

その蕎麦屋は、雑誌などにはあまり出ませんが、地元の人に愛され、かつこれから羽ばたこうと日々努力を重ねております。

少し話しはそれるかも知れませんが最近好きな歌手がおりまして、その方の歌や話し方をききますと、まず喜びにあふれている。愛にあふれている。自然体である。

私も自然でありたい。

自然と美味しいものがつくれたらなあ。。。。



まあ、そんなこんなで鴨はまだつづきます。。。。なぜだ!?


いつまでかはわかりませんが、まだやります。

どうぞ、お付き合いくださいm(__)mよろしくおねがいします。
スポンサーサイト
  1. 2013/03/15(金) 00:30:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<御内緒 | ホーム | 誰がために!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sadaosan.blog20.fc2.com/tb.php/69-cffa8b22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。